condiView(自律神経測定)とは
── 数値で見る、あなたの「根本」
- 「しっかり寝ているはずなのに、疲れが抜けない」
- 「運動しているのに、思うように変わらない」
- 「病院で検査しても、特に異常はないと言われた」
こうしたお悩みの背景に、自律神経の乱れが隠れていることがあります。
自律神経は、呼吸・心拍・消化・体温・睡眠といった「意識してコントロールできない働き」を担う神経です。 ここが乱れていると、どれだけトレーニングを重ねても身体は回復せず、変化が生まれにくくなります。
なぜ、測るところから始めるのか
「疲れている気がする」という感覚は、人によって基準が違います。 本当は限界が近いのに気づいていない方もいれば、実はよく整っているのに不安を感じている方もいます。
だからこそ、まず数値にする。
感覚ではなく数字で現在地を知ることで、「何を優先して整えるべきか」が見えてきます。
condiView でわかること
交感神経の活性度
活動・緊張モードの強さ
副交感神経の活性度
休息・回復モードの強さ
両者のバランス
どちらに偏っているか
ストレス抵抗力
ストレスへの耐性
疲労度
蓄積した疲れの度合い
測定結果は、グラフとイラストを交えて表示されます。 総合評価は点数と6段階の顔マークで示されるため、専門知識がなくても直感的にご確認いただけます。
測定の流れ
- 01指先にセンサーを装着します
- 02測定を開始します
- 032分30秒、じっとしているだけ
- 04その場で結果をご確認いただけます

痛みはありません。服装もそのままで大丈夫です。
測って終わり、にはしません。
大切なのは、数値が出たあとです。The Root. では、結果に応じてトレーニングと生活の両面からアプローチします。
交感神経が優位だった方
活動・緊張のスイッチが入りっぱなしの状態です。 副交感神経が働きやすくなるよう、こう整えていきます。
- 普段の呼吸を見直す
- 食事の内容を評価する
- ピラティスで身体を落ち着かせる
副交感神経が低下していた方
結果的に、慢性疲労の状態であることが多くあります。 この場合は「なぜそうなっているのか」の根本原因を探ります。
- 食事への介入
- 呼吸の改善
- 私生活に負担がかかっていないかのヒアリング
原因が生活習慣にあることも、食事にあることもあります。 だからこそ、丁寧にお話を伺うところから始めます。
変化は、数値に表れます
これらをしっかり改善していくと、数値も変わっていきます。 実際に、The Root. に通われているお客様の中で測定値が改善している方は何人もいらっしゃいます。
測定結果は記録が残るため、前回・前々回と並べて比較できます。 身体が軽くなった、よく眠れるようになった。そうした実感が、数字としても裏づけられていく。
それが、根本から整えるということだと考えています。
測定は必須ではありません
すべての方に必ず測定していただくわけではありません。 身体の状態を見て、必要と思われる方にこちらからご提案します。 また、ご興味を持たれた方には体験時に測定することもあります。
「まず測らないと始められない」ということはありません。 あなたの身体に必要かどうかを見たうえで、ご提案します。
なお、測定に追加料金はいただいておりません。
condiView について
指先の脈拍から自律神経の状態を解析する測定器です。製造は YKC Corporation。 上位機種である TAS9VIEW は医療機器として認定されており、condiView はそれと同レベルの精度を備えています。
接骨院や心療クリニック、健康栄養支援の現場などでも導入されています。
